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2009
01.16

我が道

Category: 未分類
六 内圧をたかめる

今のシーズン、禁句だけれども、すべるっていうのは動きの基本にあるな、と思う。
息ひとつで動くときも、やっぱり、すべる感じがあるものな。
それでだ、すべるのに必要なものは何か、っていう話だ。
ちょっとだけ、車のタイヤのこと考えてけろ。
空気圧が高いと燃費がいいって知ってっか?
逆に空気圧が少ないと燃費悪いんだと。
考えてみたら当たり前だな。柔らかい方が地面に付いている面積が広いし、それだけ摩擦があるってことだかんな。
冬道なんかは滑るから空気圧は低くしろって、この辺じゃよく言われるもの。
地面をしっかりグリップできなくなっからな。

それでだ、俺だはすべるために、雪道タイヤとは反対に、空気圧をどんどんたかくするってことだ。何処にって、足にだよ。足に空気入れるつもりになるんだ。浮き袋に空気入れるみたいによ。
どっから入れるんだって、どこでもいい。空気入りそうなところだよ。
実際にしてみっと、案外、入っていく感じすっぺな。その感じが大切なんだよ。
ふにゃふにゃで平べったかった足が膨らんでくる感じがしたらよ。パンパンになるまで入れてみるんだ。ぷくーっと立体的に見えるまでよ。
そうすっとよ、今度は体の方まで膨らんでくるべ。そうなりゃ相当すべりやすくなってるべな。
膨らんできた、ということはよ、体の内圧がたかまってきたっていうことだべ。
これが大切なのよ。
内圧がたかまってくっとよ、外からの圧力にも影響受けにくくなるべな。外の刺激もボーンとはね返すした。屈しなくなるってことだな。
つまり、すべってるってことは我が道を持ってひた走ってるってことだ。

うけ狙いですべっても受験ですべっても、内圧たかめてひたすらすべるんだよ。



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