--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
04.19

うしろの正面

Category: 未分類
五三 同じ方を向く 

珍説・かごめかごめ

かごめかごめ       屈んで、そして閑かにして。
かごの中の鳥は     からだの中に囚われているお前さん。
いついつ出やる     いつ出てきてくれる?
夜明けの晩に      もう出始めているよ。そしてもうすぐ終わるんだ。
鶴と亀が滑った     俺とお前さんが音も立てずに同じことをしてしまったから。
後ろの正面誰れ    もうお前さんは後ろにいる。正面には同じ格好をしている人がいる。
              誰だい。


前回、正面同士は禁忌だって言ったげんど、真後ろにいられるっていうのも怖い。
しかも同じ方向を向いて同じ姿勢をして真後ろ。
これは、禁忌中の禁忌だな。
さらに、偶然にもそうなったとくれば、アウト!
「かごめかごめ」の歌のように、前後の中身が入れ替わる神がかり的交流が生まれてしまうんだからな。

今回は深追いしねべは。
関連記事

Comment:2  Trackback:0
トラックバックURL
http://nakaemon.blog67.fc2.com/tb.php/55-fac6d09b
トラックバック
コメント
たびざる様
おもしゃいねぇ、楽しいねぇ。
二重曲面の下駄で花見さ行ったんだ。もちろん着物だごでね。いいねぇ。
ところで、肝心の桜はきれいだったんだべか。きれいだったんだべねぇ。いいねぇ

また、体験話、聞かせてけろなっし。
仲右エ門dot 2009.04.21 20:26 | 編集
桜さ向かってみました。満開のと、殆ど散ってしまったのと。
最初に思いついた所、別の所、正面って感じがするかどうか。
桐の下駄ば履いて散歩し、おいしいお茶っこば飲みながら桜の宿題を考えました。
(とっても歩きやすいです。すら~っとしたマサイなった気分です。)
でも、正面ってなんだべ・・・桜が正面で向かう相手はお陽さま、虫?
桜に正面があるなら何にでもあるのか、形のないものは?
象に出逢ったら目をそらさずに後ずさりするようにと聞いたっけなあ。
猫に八つ当たりされそうな時、目をそらさず、心をそらさせて何度か逃れたっけなあ。
でも普通の穏やかな時は目が合ってもはずすのが猫との礼儀だったなあ。
お茶道具は、模様やとじ目等の法則外のものは自分で正面と思ったところが正面。
桜の真ん中は種のあったところ。
真ん中と正面は関係はあれど、ちょっと違うべね。
問一つ答は宇宙。
五右衛門さん達はもう答え見つけてしまったのすか?
たびざるdot 2009.04.20 21:37 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。