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2009
03.24

見て学ぶ 使って学ぶ

Category: 未分類
四二 涼しくなるからだの動かし方 

団扇は扇いでなんぼ。風がおきてはじめて涼しい。
ところがよ、京都の博物館には、見ているだけで涼しくなる団扇が飾られてあるんだと。国宝級ということだから眉唾じゃねぇよ。
見てみっちゃい。
ただ、どこの博物館だか忘れてしまった。

ところで、この前、細い一本の竹で作った団扇を持ってる人がいて、使わせてもらったんだ。
これが、いいんだなぁ。
持った感じも扇いだ感じもいい。風も微細で、からだに浸み込んでいくっていうか、贅沢な涼しさなだ。
気が付いたら、俺は団扇の柄をスルリと抜けそうな軽い持ち方しったった。ちょっと思いついて、その人に団扇をスッと抜いてもらった。手の動きはそのままにしてよ。
そしたらよ、団扇が無いのに涼しいんだよ。余韻なんだべか。さやさやっとした風がからだの中をすり抜けでいる。

エア・ギターならなぬエア・団扇だなっし。
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