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2009
03.20

骨って何だべ

Category: 未分類
三九 骨が意味するもの 

骨に沁む 骨を砕く 骨を休む 骨を折る

骨に関した言葉の多くは、形あるものの芯、深部、気概、労苦などの意味として使われてる。

骨(ほね)の語源は、秀根(ほね:秀でているものの根っこ)や大根(おほね:ものの大本)などの説があってよ、なるほどと思う。人間に根っこがあるとしたら、骨、っていうのは、いいべ。

中国から渡来した漢字、骨(コツ)によって、技芸の奥義、それを会得する才能または急所、呼吸、風流を嗜むセンス、作法などの意味が加わって、骨(ほね)の世界はさらに広がったな。

ちなみに「体」という漢字の元は、「骨豊」、骨を豊かにすると書いていた。「骨本」骨の本(もと)とも。

こんなふうに歴史が凝縮された骨が、今、自分の身体の中にあるって、凄いべ。
その骨で、握ってみる、歩いてみる、動いてみる。


骨で動くって、どんなだ?

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