--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009
02.24

人の真ん中

Category: 未分類
二十八 からだの中で存在感が増してくる処を見つける 

ふりかえれば、今月は真ん中ばっかりだったなぁ。

木の真ん中は動かない、死ぬまでおんなじ場所にある。人も同じ。そう前に書いたけんど、今回でどうにか、そこにたどりつけそうだべ。
かなり常識外れの考えだから、遠回りになったけんど。

でもとにかく、自分は真ん中、という視点に立ってみる。
そっから何かが始まるべ。

自分が歩くのは、目的の場所を自分のところに近づける所作である。
前に進んでいるのではなく、実は地面を後ろに回している。

立ったり座ったりするときも、そう。
立つときは床が下降するように蹴りこんでいる。
座るときは床が浮き上がるように押し込む力を抜いている。

全ての動作は、周囲を動かすためにある。

地球と自分。どうしても大きい方を基準にしてしまうけんど、ここは踏ん張って、自分に置く。

半信半疑、くらいで十分。
とにかくそう見るつもりになる。

自分にへばり付いてた観念をあやふやにする。動揺させる。そうすると何かが震えだす。
そっから何かが始まるべ。


動きながらも、自分の方が真ん中っていう感じが保てると、からだの中の何処かが、震えながら存在感を増してくる。
そこが、人の真ん中。

そこは自分が生まれてから一回も動いたことのないとこ。
そこに集注すれば、天地逆転の感覚になる、そんな場所。
木でいえば種のあった場所。


からだの中の、どこだべね。


俺は臍の下あたりだと見当つけてたんだけど。
わかんねよ。
関連記事

トラックバックURL
http://nakaemon.blog67.fc2.com/tb.php/30-c95975a1
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。