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2010
12.13

指導者の技

Category: 未分類
一九三 無意識のうちに共通点を見ている

なんの因果か、成り行きで、スポーツ少年団認定員講習会、なんつうものを受けるはめになったなよ。
面倒臭いなは。
後ろ向き気分でよ。
ところが、これが結構、面白えがった。
「現代のスポーツ指導観」というのが垣間見えてきた。

かいつまんでみっと。

●「指導者の視点」で大切なこと
子どもの現在の体力、成績、能力に目を奪われず、こどもたちが今どの地点にいて、今後どう成長していくのかという、現在進行しているもの、発達していこうとしているものを見つめることである。
なるほど。
●結果ではなく経過、これが大切である。
なるほど。
●「コーチ」という言葉の語源は「馬車」で、目的地まで送り届けることである。
なるほど。
●指導者の技、すなわちコーチングスキルとは、子どもたちの「自己分泌」を起こすように促すこと。
「自己分泌」とは子どもの中にある自発的な感覚。自分で話している声を自分で聞いている感覚。自分の動作を自分で感じている感覚。
●「自己分泌」が起こるのには指導者の同調力によるところが大きい。
同調力とは、相手との類似点を探す力のことである。
話を合わせる、話題を合わせる、興味を合わせる。
ひとは無意識のうちに人との共通点を探しているという。
その感覚を磨くだけで、子どもたちの体は受動体になり「聞く耳」を持ってしまう。
へえ、すごい。
●全ては子どもの中にある。指導者は待つだけでいい。
はあ。

こんなに時代が進んでいるとは思いませなんだ。
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