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2010
09.21

巡りめく12の背ぼね

Category: 未分類
一八三 ひと回りしてみる

今回は「12」という数でいくべっし。
首の骨が七つ、背の骨の数は十二、腰骨が五。だから今回は背の骨ってことだ。
結構あっつぉ。

一年は、12ヶ月。
干支 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。
星座 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座。
一ダースは12でテレビのチャンネルも12。
競艇は12コースでボクシングは12ラウンド。
内蔵の十二指腸は指幅の12本分から命名されてるし、「十二分に頑張る」っていうのは十分以上にもっと完璧っていう意味だ。
古代日本の音階は12だったようだし、仏教の世界には十二因縁(無明・業・識・名色・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)や十二処(六根 眼・耳・鼻・舌・身・意、六境 色・声・香・味・触・法)というもあるらしい。
冠位十二階は聖徳太子が定めた官僚の位を分けた制度で、十二ひとえは平安時代からの貴族女性の正装だ。

たぶんもっとあるんだべけど、俺が気になるのは、やっぱし時間と角度だなっし。
時計は一回り12で、一日は二倍の24時間。東西南北の方角を一周すれば360度で12×3×10。還暦は干支12×5の60年。

この12という数、どうやら一周、一回りに係りありとみたなよ。
つまり円。◯。
だけんど背の骨は縦に一列、◯じゃない。
そこをどう考えるかだ。

12という数はいろんな数で成り立ってる。
割れば1,2,3,4,6。
足せば5+7。
大きい方の数も、4の倍数で4、8、12。3の倍数で3、6、9、12。2の倍数で2、4、6、8、10、12。11は隣り合わせで関係する。
ほんとに網を張り巡らせたような、関係細やか豊かな数なだ。
どこかホッとする。

で、人の背骨は縦一列だけんど、横から見るとS字なだ。
なだらかな曲線だなし。
まあ、腰の骨も合わせてS、なんだけんど。
背の部分だけだったら半円ということになるなし。
ふたつ合わせれば円になる。

関係性は縁。縁は円。
とまあ、ここで終わっちゃいけないんだろうけど。
ちょっと強引すぎて尻つぼみになってしまったけんど。
背骨の可能性が拓かれる、その予感が少しばかしあったみたいだから、今回はこれで◯とすんべ。
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コメント
tamon様

そうなんですか。フラメンコのリズムも12拍子なんですか。
これは面白いなっし。しかも12を5つに分けている。
なんか意味深だなっし。
貴重な情報おしょうしなっし。
また教えてくださいなっし。
仲右エ門dot 2010.10.18 18:40 | 編集
はじめまして、tamonと申します。

おもしろいですね。
私はフラメンコをやっていたんですが、フラメンコのリズムにも12拍子というのがあります。
おもなリズムは、3、3、2、2、2です。
2、2、3、3、2というのもあります。
歌詞の一つの節を12拍内で唄うんですが、その時に3、3、2、2、2というリズムをつけて唄います。
日本人にはなじみのない不思議なリズムですけど、何故か無理な感じがしないんですよね。
それは、12という数字が円と関係が深いからかもしれないですね。
そういえば、12拍なのでよく時計を用いて説明されてました。

わたしは、数字に弱いのですが、おもしろい記事が多いですね。

どうもありがとうございました。
tamondot 2010.10.18 10:16 | 編集
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