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2010
09.13

ラッキー7!欧米か!

Category: 未分類
一八二 かずをえる

ここからの話は空言虚言だがらなっし。

アインシュタインってよ、数字に命が宿っているっていう実感があったんだと。
例えば「1」という数字には性格もあれば性別も、スタイルもあるんだと。
ひとりの人間のようによ。
「2」は女性で母性本能旺盛なヒトとか。
単純な数字だけでなく、「14689047397」という数は、走るのが速いとかせっかちとか。
数字の数だけ、個性がある。様々な人間みたいによ。
生きているから、会話もできる。
一日中、数字としゃべっていても全然飽きなかったんだと。

こんな人の数学理論だったら、信用してみたくなるべ。


ところで
「7」という数字がある。

一週間、日月火水木金土
音階、ドレミファソラシ
虹、紫藍青緑黄橙赤
和歌、57577
七人の侍
ワイルド7
みんなの好きな777

「7」という数字は、それが当然であるかのように今の日本で重宝がられている。
幅をきかせている。
けんど
実際、人気が出てきたのはいつからか。
わりと近代、明治になってからみたいだよ。

明治以前からつかわれったのは、和歌の「7」ぐらいで、他は外来。輸入もの。

それまで日本は、例えば虹は3色とか4色。
例えば音階も5とか。
一週間なんてなかった。六曜とかあったかもしんねけんど。日曜だから休みなんてのはない。
だいいち会社員なんていなかった時代だした。
百姓や商人には関係ないべし。

しかしまた、どうして現代、こんなにまで「7」が優遇されるようになったのか。

キリスト教の教えなのか?
それとも社会の構造ゆえか?


俺はよ、現代人が首に集注しやすくなっているから、「7」が世の中にはびこっているなのだと思っているなよ。


首の骨って、数えると七つあるなだ。
だからさ。
首で生きているのさ
今の日本人は。
首でもって世の中を見ようとしているのさ。
日本人は。
首に力を入れないと生きていけないって感じてるのさ。
日本人は。
首の世界を投影させているのさ。
現代人は。


歌も首で唄う。
だから七音階なのさ。

江戸時代までは音階は五つ。
腰の骨の数は五つ。
だから昔の人は腰でもって歌をあつかってたのさ。
今じゃ無理さ。

じゃあ、首の集注てどんなだっていう話だ。

今の世の中ながめてっと、見えてきそうだなっし。


背骨の数と世の中の数。
存外に密接だべし。

つづく




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