--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010
07.16

小股の切れ上がったいい女

Category: 未分類
一七三 線を感じる
 
今回は、小股の切れ上がったいい女とは何ぞやで、いくべや。
ドキドキすんなぁ。

まず初めに、「小股」の場所。
「小股」ってどこだべ。

どこだ?

お股じゃなくて小股だかんな。

「小股」だから小さい股なんだべか。
どうなんだべ。

体で股になっているところっていうと、指の股・・・
あんまり無いな。

その前に、「小」という言葉の使いようだ。
小気味よい、とか
小粋な格好、とか
「小」を頭に置いて、「何となく佳いなあ」と感じるときに使われった。
その「小」かもしんね。
だから、ちっちゃいっていう意味ではないかもしんね。

そんだば、「股」はどこか。
また、その話に戻った。

あそこか。
あそこであっても、あそことは言えない場所か。

股の話はうやむやにしていたほうが日本人っぽいかもしんねな。
やめっぺ。

話を変えっぺ。
「切れ上がった」はどうか。
どういう意味か。

シャープにキリリと、スッとした動きが上の方に向かって伸びる。
そんな感じ。

そんじゃ
女性の体で上に上がると魅力的なところは
ふくらはぎ?尻?胸?首筋?目尻?

この中で股のあるのは、尻だな。
よって、尻がプリンと上を向いているのが、小股の切れ上がったいい女、ということだ。
結局、股でねえか。
何か釈然としないな。何かが違うな。
下品すぎる。


足袋屋さんが主張しった。
小股は、親指と人さし指の股だと。
俺は、すんなり受け入れるのができない性分だから、無視していたけんど
足袋の縫い目を見ていると、やっぱし、無視はできねぇかな。

親指と人さし指だけを見ると、Vの字だ。
股のように分かっれった。
けんど、その根元も見ると、Yの字になる。
さらに、もっともっと根元の方に目を持っていくと、| しかなくなる。
Vの根元を締めようとすると、すっとしたある鋭い感じが │ 線を上行する。


これだ。
これにすっぺ。
決めたは。

小股の切れ上がったいい女ってのは、股を締めることでその根元のラインがスッと切ったように伸びて上行している女性のことです。
それは、涼しくて清々(すがすが)しい空気を生み出してくれますです。
手の指の股だって、正座したときの膝だって、股になっているとこ、どこでも構わない。
体の中の股において、その感覚、つまり線の伸びた、すっと気のとおった感じが生じているヒトのことです。

これで何となく、落ち着いた、ような。

けんど、いやはや女子衆に大変な課題を作ってしまったなは。
早く男衆にも相応の難題を見つけねど。


関連記事

トラックバックURL
http://nakaemon.blog67.fc2.com/tb.php/177-bcefd6fb
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。