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2009
02.02

深層とのやり取り

Category: 未分類
ちょっと長い正月休みになったけんど、稽古初めとするべ。

その前に、コメントについて。
動法だけでなく内観的身体技法についても書いてほしいとのこと。ん~、これについてはちょときびしいな。
んだてよ、「内観的身体技法」は身体教育研究所の専売特許だがらな。門外不出だべ。俺が考え出したことでもないのに、勝手に持ち出すことはできねえべな。
申し訳ないげんど、身体教育研究所の稽古会とか動法講座に参加してもらうか、ホームページの論文を読んでもらうしかねえべな。
「独鬼」という季刊誌第2号もそろそろ出るようだから、そっちの方も楽しみにしてもらうどか。

一方、動法。
「動法」も身体教育研究所長が命名したものだけんど、「内観的身体技法」とはちょっと違う見方を、俺はしているんだ。
動法というのは、かつての日本人が共通して行なっていた文化的な動作技法のことだべした。
だから日本人である以上、誰でも語れると思うなぁよ。いろんな人が様々な視点で論じ合ったり研究したりするのがいいべし、そうやってどんどん世の中に浸透していくほうがいいべぇ。

このブログも、動法が東北に広がってほしいなぁ、と思って始めたんだしよ。


ということで稽古にすっぺ。
今日は簡単にするは。

十六 ふと思い浮かんだものを大切にする

ふと思い浮かんだものは、自分の頭でこねくり考え出したことよりもずっと信頼できるってことだな。
だって、そのとき必要だから浮かんでくるんだ。
それはどこか懐かしい匂いがするしな。

思い浮かぶちょっと前、たぶんぼーっとしているべ。何も考えてねえ。何かをしようとも思わねえ。
ただその場にたたずんでいる。ぼーっとしている。

これは動法の集注に違いないべ。

思いついたことはすぐに忘れるけんど、本当に必要なときは思い出す。
こういう深層とのやり取りが、実は 身体を鍛えてるんだべな。
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