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2009
09.18

弱腰クインテット

Category: 未分類
一二一 多重腰

弱さってよ、ひとつじゃほんとに弱いだけなんだけんど、二つ三つと種類が増えてってよ、しかもそれらが複合的に絡み合っていくとよ、なんか味わいある、いい感じになると思わねか?

反対に強さってよ、ひとつだと強いんだけど、二つ三つと増えると互いに喧嘩が始まってよ、結局ひとつのほうがよかった、なんてことになるんでないべか。

例えばよ、腰痛って、たいてい一種類の痛みだべ。
どうせなら腰の中で五種類くらいの痛みを見つけてよ、それらを楽器みたいにハモらせてみたらよ、もしかしたら味ある、いい感じの腰になるかもしんね。
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コメント
futayotsuさんへ

返事が遅くなり、申し訳なかったなっし。
ちょっくら動法の修行に京都まで行ってたもんでよ。

コメント、有難う様だなし。
いっぱい書いてもらうといっぱい嬉しいなっし。
仲右エ門dot 2009.10.02 03:31 | 編集
書きたいコメントが溜まってしまいました・・・(^u^:)〵

中でも『多重腰=弱腰クインテット』の語感は大のお気に入りです♪
『多情丸腰』と『可愛い痛み 』にも爆笑でした☆
お獅子さんは、また、立派な鼻毛ですことっ!!
痛みの多重奏は・・・やっぱり痛いかも~。
私、偏頭痛や、肋間神経通持ちなのですけど、
肋間~は、肋骨の周りだけでなくて、身体中どこにでも出没します!
正に『痛みの多重奏 !!』。う~む、修業が足りないですね…(笑)。
弱みは確かに、人間性としてもいい味になるって思います。
日本の情緒のある言葉の中にも、
ちょっとした『弱み』を演出した言葉が多いかもしれませんね?
弱みを知って、奏でられるくらいにコントロール出来るようになったら、
いつしか、すっごく魅力的な人間になっているのかもしれませんね。

ジャンケンで勝つには…と、弱腰奏は、
まるで逆のことを言っているように見えますが・・・?
もしかしたら、
"弱みを知る"っていうことが、"初身に戻る"ということと、
リンクしているような気もします。

仲右エ門さんの言葉遊び(?)、私には"ツボ"です♪
futaba*yotsubadot 2009.09.29 05:29 | 編集
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