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2009
08.21

最終章・空気の車

Category: 未分類
百九 預けない

日常で出来る動法シリーズ

自動車運転 その3 足のおさめ方

まず、放り出している両足を宙に浮かせる。
次に、右足の土踏まずがアクセルに触れるか触れないかという微妙な状態を維持する。
左足はクラッチにて、右足と同様にする。オートマの場合は宙へ浮かす。
太ももを前に押し出すことでアクセルを踏む。
足の裏、土踏まずには一切力が入らないようにする。
左足も右足に倣う。
ブレーキも同じ。

その足で、運転してみる。

この足の扱いに、更に、ハンドルにしがみつかない手、もたれかからない背、を加える。
すると、胴回りに力が集まってくるのが分かる。
腰や腹で運転ている感じになる。

この状態が一定時間保持されると、注意が車そのものから車内の空気、空間に移る。
車体が消え、車の形をした空気とともに移動している気分になる。
ハンドルは、その空気の向きを変え、アクセルは空気の速度を早める。そして自分は空気のシートに座っている。
ちょっとした素敵な心地になる。


注意
この動法は短時間にして睡魔に襲われることがあります。ご注意ください。
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コメント
futa*yostu様
どうも、どうも。
ここだけの話だげんど、運転動法は全て実践済みなだ。
ここだけの話だげんど、少しずつ段階をおっていけば危険ではなえ。
ほんとにここだけの話しだづぉ。

ここだけの話でない話だげんど、運転動法は座り作業に応用できんなよ。例えばパソコン打ってるとき、ドテッと乗っかってる手、放り投げられている足、寄りかかってる背、これらを薄皮一枚浮かせる。
パソコン動法・的になっこでね。
どうもどうも。
仲右エ門dot 2009.08.23 05:33 | 編集
かなり危険ですっ!!! (> m <)´´
公道で実践するのは×ですね!
というか…実践自体、命の保証ないかも…。
空気の車で気持ちよく天国まで行っちゃわないように。

でも、興味深いです。。。
futaba*yotsubadot 2009.08.22 10:03 | 編集
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