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2009
01.19

スキー動法

Category: 未分類
九 腰を先行させる
 
昨日、一年ぶりにスキーに行ってきたんだ。
前にスキー動法やったこと思い出した。

まず前傾になる。もちろんスキーを履いてだ。前傾。
そして膝をスキー板の方向にグーンと曲げる。これ以上曲がんねえところまでだ。
そしたらこの体勢で滑っていくんだ。

だけんど、初心者はまず無理だ。初めてスキーする人は、まず、へっぴり腰になる。
滑るスピードに腰が付いていかねえんだ。一番最後になるんだ、腰が。
どんなに滑らかな斜面でもそうだ。必ずへっぴり腰だ。

けんど、五、六回滑ればへっぴり腰でなくなってくる。慣れだな。
だから、慣れるまではほったらかしでいいんだ。教えることはなんにも無いもの。ただの経験不足だかんな。
恐怖心から滑ろうとしない人がいるけんど、そんときは、もっとしゃがんで、雪面に顔を近づければいいんだ。近くに寄るとそんなに怖くないもんだ。こわ面の人も話したら優しいってあるべした。そんな感じだ。とにかく近づいてみるもんだ。雪も優しいよ。転んでみるとそんなに硬くないしな。

腰がスピードに付いていくようになったらいろんなことできるようになる。曲がったりもできるし、スピード感を味わう楽しみもできる。

しかしよ、スキー動法って謳っているわけだから、楽しむ間もなく次に進むわけだ。
慣れてきて次にやることは、こういうことだ。
腰をスピードよりも先に置くこと。
つまりスピードに付いていくんじゃなくて、腰がスピードを従えるようにするんだ。先行させるんだ。
そのためにはもっと足首と膝を曲げて、もっと前傾になって、グーッと腰を入れる。
スキー靴は硬いから曲がりにくいけんど、気合で曲げるんだ。そしてハッハッと滑っていくんだよ。
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