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2011
01.18

人の間界

Category: 未分類
一九八 刻む

続き

ほんとに頭叩いて起きれるかどうか、早速取り掛かってくれた人がいてよ、嬉しかっよ。そのうえ、ちゃんと起きれたって話だったから、なお嬉しかったよ。
ふしぎうれし、だったよ。

そして、こんな質問受けた。
「6時半のときはどうすればいい?」

これは体験済みだから、自信あるっし。

6回頭を叩いて、ちょっと間を置いて、半分の力で、ポン、と叩く。
そうすると、6時半に起きます。
嘘じゃないよ、ほんとだよ。
間を置いて、ポン。


んだけんど、頭叩いてその時刻に目覚めるって、考えれば考えるほどふしぎだべ。


例えばよ、同じ誕生日の親子っているべ。
俺の家の近くには同じ誕生日の爺、父、息子っていうのまでいるなよ。
これも不思議だべ。
確率からすると、とてつもないわけだ。
だけど
これはどっかで分かる気がするなだ。
生命としての未知なる力というか何というか。
とにかく許容範囲なだ。
実際、我が家も三代に渡って長男が四月生まれだ。
生物の持つ可能性として説明しようと思えば説明ついてしまう。
ありうる、ことではある。
そう思ってしまえるなよ。


誰かを思っていたときにその人が現れる。
その人から電話が来る。
これも分かる。
虫の知らせってヤツだ。
動物なんてみんなこういう能力で感じ合い生きている。
そう思えばなんでもない。


んだけんど、頭5回たたくと5時に起きれるって、これ
どう考えても可笑しいべ。
思考が全くつながらない。




俺はこう解釈することにしたなだ。
時間というのは客観的なものだと、人は思っているけんど、実はとても人間的なもので、人間以外の動物や植物は時間を持っていない。
人間だけが時間を持っている。
時間を感じでいる
時間を区切ることができる。
人間だけに、今、という認識がある。
過去があり未来がある。
時間は人間が作り出したものである。

そう考えると理解できなくない。
時間の大元は作り出した人間の本体、つまり身体の中に存在している。

だから、身体になんらかの働きかけをすれば、それがすべて時間につながってる。



まあ、でも、理屈を考えてもどうにもなんねべ。
現実に頭を叩いて起きれるってことに意味がある。

ここに開拓の面白みがある。

叩くところが頭、ってこだわらないでいろいろ実験してみっぺ。

腹が駄目だったから、今夜は腰叩いて寝てみるべ。

みんなも何か発見したら教えてけろっし。







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2011
01.13

不思議の国の身体

Category: 未分類
一九七 あらかじめ


目覚まし時計も何も使わないで、定刻に起きる方法、ご存じだべか。

これは「整体」の世界では常識と言われていることなんだけんど。


こうだっし。


例えば翌朝5時に起きたいとするべ。
そしたら、自分の頭を5回叩いて寝るなだ。

それだけ。

それだけで、5時に目が覚める。

信じられないべ。
あまりにも単純だし。
俺も信じられなかったも。
だけど実際にやってみたら、本当に起きれるなよ。
ほんとにほんと。
不思議だけんど、十中八九起きれる。
科学的根拠もなんもない。
だけどそうなる。
イチローの打率の倍以上の確率でよ。
これ、物凄いべよ。

正確に言うと、5時前5秒とか10秒位に起きてしまう。
「はっ」と目が覚めて、それから時計の音がなることが多いから。

不思議だよ。
ほんとに。
どうなってるんだべ。

誰か教えてけろっし。
なんでもいいから、教えてけろっし。


ちなみに腹を五回たたいても駄目だった。
うまくいかねかった。
腹を5回さすって寝たこともあるけど、これもうまくいかねかった。


なんでからだは、5時って分かるな?
なんで頭でないと駄目な?



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2011
01.01

近くて遠きは

Category: 未分類
一九六 切れ

年が明ける、という感覚は、人が発明した文化の中でも最たるものだべ。

近くて遠きは去年今年

去年今年のスキ間が広ければ広いほど、文化力が充実している証拠だっし。
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