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2010
09.28

5レンジャーは戦わない

Category: 未分類
一八四 ひとの中の数 

今回はさらっと。
「5」で行くべ。
腰骨の数だなし。
腰の骨だから、要だなし。
要が五つあるってことだ。
一つじゃねえ。
五つだ。
ここが人間たるゆえんだなし。

星の一筆書きってあるべ。
ペンタグラムっていうやつだ。
5
線で囲まれた中に5角形ができてるべ。
星の頂点をつないでも五角形になる。さらにその5角形の辺を延長していくと大きなペンタグラムがまたでき、それが延々と続く。小さくなるっていう逆バージョンもあるな。
大きくなったり小さくなったり、そういう、動き、ってのを「5」という数は持ってんべ。


他にもある、5の特質は
二者二種類の対立を中立化する。
これだ。
この性質は二者の対立を消す「3」にも当てはまるなし。

他にといえば和歌。
57577の真ん中の5を腰っていう。
真ん中だから、腰、なんだろうけんど、こういってみる。
上の57を足すと12。背の骨の数。次の5は腰。77は尻の骨4と左右の脚の骨3づつ。
つまり首なしの体。
そう表現すっとちょっと怖いけんど。
頭を一切用いない、からだを動かして作る体操みたいなものが和歌だった。
そう考えっぺ。

他にはってえと
首から尻の先っぽまでの骨全部合わせると、おおよそ月の満ち欠け一周分に相当する。

5の話がいつの間にかからだ全体に広がってました。
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2010
09.21

巡りめく12の背ぼね

Category: 未分類
一八三 ひと回りしてみる

今回は「12」という数でいくべっし。
首の骨が七つ、背の骨の数は十二、腰骨が五。だから今回は背の骨ってことだ。
結構あっつぉ。

一年は、12ヶ月。
干支 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。
星座 牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座。
一ダースは12でテレビのチャンネルも12。
競艇は12コースでボクシングは12ラウンド。
内蔵の十二指腸は指幅の12本分から命名されてるし、「十二分に頑張る」っていうのは十分以上にもっと完璧っていう意味だ。
古代日本の音階は12だったようだし、仏教の世界には十二因縁(無明・業・識・名色・六処・触・受・愛・取・有・生・老死)や十二処(六根 眼・耳・鼻・舌・身・意、六境 色・声・香・味・触・法)というもあるらしい。
冠位十二階は聖徳太子が定めた官僚の位を分けた制度で、十二ひとえは平安時代からの貴族女性の正装だ。

たぶんもっとあるんだべけど、俺が気になるのは、やっぱし時間と角度だなっし。
時計は一回り12で、一日は二倍の24時間。東西南北の方角を一周すれば360度で12×3×10。還暦は干支12×5の60年。

この12という数、どうやら一周、一回りに係りありとみたなよ。
つまり円。◯。
だけんど背の骨は縦に一列、◯じゃない。
そこをどう考えるかだ。

12という数はいろんな数で成り立ってる。
割れば1,2,3,4,6。
足せば5+7。
大きい方の数も、4の倍数で4、8、12。3の倍数で3、6、9、12。2の倍数で2、4、6、8、10、12。11は隣り合わせで関係する。
ほんとに網を張り巡らせたような、関係細やか豊かな数なだ。
どこかホッとする。

で、人の背骨は縦一列だけんど、横から見るとS字なだ。
なだらかな曲線だなし。
まあ、腰の骨も合わせてS、なんだけんど。
背の部分だけだったら半円ということになるなし。
ふたつ合わせれば円になる。

関係性は縁。縁は円。
とまあ、ここで終わっちゃいけないんだろうけど。
ちょっと強引すぎて尻つぼみになってしまったけんど。
背骨の可能性が拓かれる、その予感が少しばかしあったみたいだから、今回はこれで◯とすんべ。
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2010
09.13

ラッキー7!欧米か!

Category: 未分類
一八二 かずをえる

ここからの話は空言虚言だがらなっし。

アインシュタインってよ、数字に命が宿っているっていう実感があったんだと。
例えば「1」という数字には性格もあれば性別も、スタイルもあるんだと。
ひとりの人間のようによ。
「2」は女性で母性本能旺盛なヒトとか。
単純な数字だけでなく、「14689047397」という数は、走るのが速いとかせっかちとか。
数字の数だけ、個性がある。様々な人間みたいによ。
生きているから、会話もできる。
一日中、数字としゃべっていても全然飽きなかったんだと。

こんな人の数学理論だったら、信用してみたくなるべ。


ところで
「7」という数字がある。

一週間、日月火水木金土
音階、ドレミファソラシ
虹、紫藍青緑黄橙赤
和歌、57577
七人の侍
ワイルド7
みんなの好きな777

「7」という数字は、それが当然であるかのように今の日本で重宝がられている。
幅をきかせている。
けんど
実際、人気が出てきたのはいつからか。
わりと近代、明治になってからみたいだよ。

明治以前からつかわれったのは、和歌の「7」ぐらいで、他は外来。輸入もの。

それまで日本は、例えば虹は3色とか4色。
例えば音階も5とか。
一週間なんてなかった。六曜とかあったかもしんねけんど。日曜だから休みなんてのはない。
だいいち会社員なんていなかった時代だした。
百姓や商人には関係ないべし。

しかしまた、どうして現代、こんなにまで「7」が優遇されるようになったのか。

キリスト教の教えなのか?
それとも社会の構造ゆえか?


俺はよ、現代人が首に集注しやすくなっているから、「7」が世の中にはびこっているなのだと思っているなよ。


首の骨って、数えると七つあるなだ。
だからさ。
首で生きているのさ
今の日本人は。
首でもって世の中を見ようとしているのさ。
日本人は。
首に力を入れないと生きていけないって感じてるのさ。
日本人は。
首の世界を投影させているのさ。
現代人は。


歌も首で唄う。
だから七音階なのさ。

江戸時代までは音階は五つ。
腰の骨の数は五つ。
だから昔の人は腰でもって歌をあつかってたのさ。
今じゃ無理さ。

じゃあ、首の集注てどんなだっていう話だ。

今の世の中ながめてっと、見えてきそうだなっし。


背骨の数と世の中の数。
存外に密接だべし。

つづく





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