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2009
11.14

文化は解釈を拒む

Category: 未分類
一四三 説明しない

秋風や模様のちがふ皿ふたつ  原石鼎

芸術というのは解釈せずに直接人に伝わるものだべ。
知ったような説明はその作品から遠ざけはしてもけっして近づけねぇ。
佳いから佳い。
分かるから分かる。
下手に分かろうとする必要もねえ。
分かんねかったら時期じゃねかっただけだ。
がっかりすることもねぇ。
そのうちいいのがやってくっからよ。



解釈不要なブログを見たなだ。
リンクさせてもらっている、「森、身、心、深・・・」futaba*yotsubaさんのだ。
「アイヌの美」と「ハポネタイ」・・・つづき 
『ハポネタイ』とはアイヌ語で" 母なる森 "という意味なだど。
アイヌの血を受け継いだ人たちが先祖の思いと新たなものを生み出す場として、北海道十勝管内に立ち上げたんだと。
その親睦を深める交流会にfutaba*yotsubaさんは行ったんだと。
詳しくはfutaba*yotsubaさんのブログさ音連れて、臨場感を味わってみてけろ。


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2009
11.11

巨大なハチドリにのって

Category: 未分類
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ブロマガって何?

2009
11.05

赤と白

Category: 未分類
一四一 秋と色

石山の石より白し秋の風

「あからむ」っていう言葉の元は、自分自身の中にある力動、命が躍動する兆しみたいなものを感じるってことなだど。
生まれたての子どもを「赤ちゃん」っていうのも、まるで命の源泉であるかのような、ほっかほかの存在だっていう意味らしいぞ。
「あき」という季節名は草木が「あからむ」ってところから付けられたみたいだから、秋と赤、明は大体いっしょの意味なだな。
加えて「あき」という言葉にはよ、心に叶って満足するっていう意味もある。
満足すれば飽きがくる。
飽きがくれば余白がうまれっぺ。
そして空(あ)く。
それが新たな原動力となる。

赤が現世、今ここでもっとも存在感を示す色であるのに対し、白ははっきりしない儚いあの世の色だ。
なのによ、この真逆の赤と白を同じ秋という季節の中に見出して、しかもそれぞれに命の兆しをみとめている。

昔の日本人って、いったい何もんだえ。
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